どーも、Toshiです。


今回はアフィリエイトをするときのジャンルの選び方についてお話をしていきます。

アフィリエイトを始めていくとき、まず始めに大事なことは
「ジャンル選び」
ということが大切になります。

 

「じゃあどういうジャンルがいいの?」って考えると、

 

需要のあるジャンルを選んでいかなければならない
ということを意識することが大切になってきます。

 

逆に需要のないジャンルを選んでいくと、PV数も増えないですし、そうなると商品の購入の成約もなかなか取れない状況が出来上がり、いつまでたっても稼げない状態になります。

 

だからこそ、需要のあるジャンルとはどういうものか?ということを考えていきましょう◎

◎需要が高いジャンルとはどんなもの?

僕自身がよく目にする広告でたとえるなら…

転職・求人系の広告
→看護師、薬剤師、IT系など

健康系・美容系
→ダイエット教材、サプリメント、エステ関連

保険系
→生命保険、医療保険、自動車保険

 

などが需要が高いジャンルではないでしょうか?
こういう広告はよく見かけますよね?

 

こういうものから考えていって選んでいってみてはいかかでしょうか。

◎自分の好きなジャンルを選ぶ!

 

もう一つは自分の好きなジャンルを選ぶことです。

 

◎メリット

・他の人よりも細かい知識がありそれを生かして記事として書くと差をつけやい

・もし自分の体験談などを持っていれば、読者にとっては有益な情報にもなる。
↑読者は第3者の意見がもっとも欲しい情報

・自分の好きなジャンルを記事に書くことは楽しいと思える

(読んでいる側も楽しくなる)


(記事が読まれやすくなる)


(物が売れやすい記事となる)

自分の好きなジャンルがあれば、それを自分なりの記事にして商品などを紹介していき、自分が興味があることを正確に発信しているかが大事になってきます。

 

しかし、これらを選定してもこれらのジャンルで稼げるという訳ではありません。

 

この中でも「稼げるジャンル」 「稼げないジャンル」の2つに分かれていきます。

 

さらに「稼げるジャンル」の中にもズバ抜けて稼げるジャンルが一つあります。

 

それが 「稼ぐ系」です。

◎稼ぎにくいジャンル

極端な言い方になりますが稼げないジャンルというのは「稼ぐ系」以外のものをいいます。

・ダイエット系

・恋愛系

・筋トレ系

・美容系
これらがそうです。

 

◎なぜ稼ぎにくいのか?

最大の理由として、これらのジャンルは、大手企業は莫大な資金を投入して参入しているからです。

 

TV、CM、広告、イメージキャラクターなどを駆使して絶大なる宣伝効果を発揮していますよね。

 

こうやって大手の企業は莫大な資金を使い、素人では到底マネをするこができない戦略で仕掛けてきます。

 

しかも信用もなく、無名の個人から発信される情報で同じ市場に立つとどうでしょうか?

 

戦う前から負けが確定しているも同然ですよね?
それでも戦うのであれば、何百というサイトを量産する必要があります。

 

これだけだと多くの労力と時間を費やさなければなりませんし、それで上手くいくとは限りませんので、作業の悪循環を起こしかねません。

 

しかも最近は、グーグルがパンダアップデートペンギンアップデートという検索エンジンの仕様変更を行いました。

 

要は「質の低いサイト」や「悪質なサイト」はサイトが検索圏外になってしまうということです。

そうなると1記事は内容の濃いものにしないといけないし、最低でも30記事以上は書かないといけないサイトにする必要があります。

 

そういうサイトを多く量産するとなると途中で必ず力尽きてしまいます。

◎稼ぎやすいジャンル

では逆になぜ「稼ぐ系」が稼げるのか?

これを説明していきます。

「稼ぐ系」だとお金を稼ぐということがテーマになってきますから、お金の話となると、自分の人生が変わるキッカケになるかもしれないと思い、必死になって見ますよね。

 

これが趣味系の話だと、そこまで力を入れて真剣に記事を見ませんよね。

 

しかも現実は本業だけでは食べていけないと思い、副業をしようと思う人が増えてきています。

 

自分の人生を自由に生きたいと思い、本業に見切りをつける方もおられます。

 

お金は大事ですし、お金の事となると誰もが必死になります。
僕もそうです。

 

そのお金を稼ぐ価値ある情報をこちらから情報発信していくというわけです。

 

なので本当に価値のあるサイトを一つだけ立ち上げて勝負すると圧倒的に勝つことができるということです。

 

ただし、記事の内容は必ず価値のある有益な情報を提供すること!

これが「稼げるジャンル」「稼げないジャンル」の実態になります。

 

もし真剣に自由を手に入れたいと思うなら、「稼ぐ系」をお金お生み出すシステムの構築の中に取り入れるほうがいいかもしれませんね。