◎会社が嫌いになっても働く事は奴隷みたいなもの

世の中の人達は、誰かに雇われながら人生を生きています。

毎朝早くに起き、夜遅くまで会社のためにせっせと働く。

 

しかし、会社に雇われている以上は、会社に行く義務があります。

 

「そんなことはわかってるよ!」

 

と言われそうですが、例え会社が嫌いになっても、雇われている以上は会社に行き、働かなければなりません。

 

それに、初めはこの会社が好きで入職したけれども、時間が経つにつれて、この会社の事を嫌いになってしまうことがあります。

 

それに、なんとなく入った会社であれば、会社のことが嫌いになる可能性は圧倒的に高くなりますね。

・朝から晩までの長時間労働

・休日出勤で休みもろくに取れない

・働いた割には、給料は1ヶ月食い繋ぐのがやっとの額

・仕事ができない上司

・頼りにならない部下

 

このように、会社が嫌いになる理由は挙げたらキリがありません。

 

そして自分の気持ちの中には

自分は何のためにこの会社で働いているのだろう」

「これが本当に自分のやりたい事なのか?」

「自分は何のために生きているのだろう」

 

このような感情が芽生えてきます。

 

そして、自分は会社の奴隷となるために生きているんじゃない!と不満もだんだん膨れ上がっていき、そしてある日、その不満が一気に爆発してしまいます。

 

こうなってしまうと、心身ともにボロボロの状態で、次にまた働きたいと思うようになっても体が動かないという最悪の事態になりかねません。

 

◎奴隷を辞め、会社から開放されるには?

結論から言いますと、会社という縛られた環境から開放されるには

国や会社、要は

誰にも頼らなずに自分でお金を稼ぐ能力を身に付けるしか会社から開放される方法はありません。

 

自分でお金を稼ぐ力をつけると、晴れて会社から開放された人生を送ることが出来ます。

 

それは、

・時間を気にせず、自分のタイミングで起きる

・毎日満員電車に揺られて出勤するというストレスから開放される

・嫌な上司など、生理的に嫌いな人とも会わなくていい日々

・休日の混雑した日にしか遊びに行けないという時間的縛り会社に行く義務

これらのような、あらゆる縛りから開放されることになります。

 

ここで、賢いあなたならもうお気づきかと思います。

これらは

・場所の自由

・時間の自由

・人間関係の自由

・経済的自由

 

この4つの自由、すなわち本当の自由を手に入れたという状態ですね。

 

ここで大事なのは、行動しなければこのような縛りから開放されることは、この先一生ないということ。

逆に、行動すればこのような自由を手に入れる可能性が一気に高まるということです。

 

行動するか、行動しないか。

方法は至ってシンプルであり、それによって出てくる結果もまたシンプルです。

 

可能性が一生ゼロのままか。

可能性がゼロではなくなるか。

この二つのみです。

 

たとえば、

・宝くじを当てにいくか

・自分で稼ぐ能力を身に付けるためビジネスを勉強するか

 

あなたは僕よりも、これまで真面目に人生を生きてこられた優れた人ですから、聞かなくてもどちらが重要かは聞かなくてもお分かりですね。

 

自分で稼ぐ能力を身に付けるために正しいビジネスを学ぶ。

これが重要なことではないでしょうか?

 

僕達の目的はブレることはありません。

 

【本当の自由を手に入れて、自分の人生を自由に生きる

 

自分の人生は誰も変えてくれません。変えることが出来るのはあなた自身でしかできません。

 

しかし、キッカケがあれば、そこから人生をどんどん変えていくことは出来ます。

実はそういうチャンスは、日常にゴロゴロと転がっているということです。

 

そのチャンスをモノにできるか、それとも逃してしまうのか。

 

一度きりの自分の人生なら、そのチャンスを最大限に活かすことで、人生を大きく変えるほうがよっぽど良いです。

 

成功している人は、すぐに行動を起こし、そしてチャンスをガッチリと掴み離しません。

そして、時には失敗することが多々あっても、決して諦めず行動をし続けた人です。

 

迷ったら積極的な方を選ぶ。

自分が動けば、自分が変わる。人生が変わる。

流 音弥(作家)