情報弱者とは、ネット上などで自分で仕入れた情報を自分の中で上手く整理できない人たちの事をいいます。

今回はこの情報弱者についてその人たちの特徴などをお話をしていきたいと思います。

それでは5分ほどお付き合いください。

◎なぜ情報弱者はネット上の嘘を信じてしまうのか?

先ほども言いましたが、情報弱者とは自分で仕入れた情報を自分の中で整理して理解することができない人たちの事を言います。

また、ネット上である人から仕入れた情報を信じきってしまって指導者と呼ばれる人から洗脳される人もこの情報弱者に含まれます。

最近は、この情報弱者を相手に詐欺的な高額なものを売りつけるビジネスや、役に立たないノウハウを提供している高額熟の無料オファーなどが本当に増えてきています。

そして1度洗脳されてしまうと、元の世界へ戻ってくるのに相当な時間を費やしてしまいます。

ちょっと昔に、ある有名なロックバンドのボーカルが洗脳されていた時期を赤裸々に告白されていましたよね?

洗脳されたせいで、結果的にバンドは解散してしまう状態にまでなってしまいました。

そして、彼を洗脳した指導者が設立した団体から10億円以上のお金を搾取され続け、そして洗脳から完全に解けるまで約12年もの歳月が流れていました。

これはネット上で起こった出来事ではないのですが、これと似たようなことが今ネット上ではものすごく増えてきているのです。

そしてこういう人たちを洗脳している指導者というのは、あらゆる教育と巧みな話術で洗脳のテクニックを磨いて、情報弱者を自分の中に引き込み死ぬまでお金を払い続ける顧客へと変身させていくのです。

◎気がつけば情報弱者になっていませんか?

こんな話を聞いて

「こんな分かりやすい手口に騙されるのが不思議だ」

「自分はそんな手口には引っかからないから大丈夫だよ」

と思っていませんか?

このように考えている人に限って、あっという間にお金を搾取される側の人間になってしまう可能性があるので、情報を選ぶときは十分に注意したいものです。

特に高齢者に多いのが特徴です。

よく振り込め詐欺の被害者に高齢者が多いのがいい例でしょう。

今はインターネットで調べればいろんな情報がほぼ載っています。

しかし高齢者のほとんどの人などのように、自分で情報を得ることが出来ない人が情報弱者と言われても仕方の無いことなんですね。

もちろん高齢者でもパソコンをしっかり使える人もおられます。

しかし、あらゆる年代に情報弱者は存在していますが、総じてそういった人が多いのがこの年代の人たちになります。

今はネットで情報が簡単に手に入れられることから、逆に情報過多になっている状態でもあります。

この莫大な情報の中に飲み込まれてしまうと、ネット上のあらゆる情報を100%信じてしまい、一歩間違えば本当にとんでもない事態を招きかねません。

情報弱者にならないためにも自分でその情報が正しいかを判断する能力も身に付けないといけないかも知れませんね。

そういった能力をちゃんと身に付けた人こそが周りに惑わされない情報強者になるのだと思います。

最後まで読んでいただきありがとうございます。それではまた!