どーも、Toshiです。

 

今回は、文章を上手く書くための基礎的な部分をお話していこうと思います。

今回はコピーライティングが苦手な方に向けてお伝えしていこうと思います。

 

では、しばらくお付き合いください。

 

僕もこのネットビジネスを始めて一番苦しんでいるのが文章の書き方でした。

 

なかなか出だしが決まらず自分が思っているように書けなく、
たまたま良い感じで書けたと思って見直してみると、全然まとまりがにない文章になっていて言葉を失ったことはよくありました。

 

そこで僕は、文章の書き方のコツが書いてある本や、ビジネス書などをいろいろ読んでいきました。

 

「プロのひとはどんな書き方をしているのだろう?」

 

そんなことを考えながらいろいろ分析していくと、あることがわかりました。
それは、接続詞を上手く取り入れて多用していることでした。

 

もしかすると、文章が上手く書けない原因は接続詞が足りないからじゃないかと思いました。

 

ではここでいろいろ多用されている接続詞を紹介していきます。

・これは

・そして

・もはや

・とにかく

・なんにしても

・こんなわけで

・もちろん

・こうして

・それでも

・このときには

・それから

・しかも

・たしかに

・しかし

・本来は

・結局

 

まだまだいきますよー。

 

・例えば

・あるいは

・なぜか

・逆に

・これも

・そうすれば

・ただ

・その

・それに

・ある意味

・では

・なぜ

 

など、他にもまだありますがこれぐらいあげれば文章もまとめやすくなると思います。

ちょっと多かったですね 笑。

 

これらの接続詞を上手く使い、読み手のストレスを軽減させていることがわかりました。

 

読み手のストレスを軽減させるということは、あなたの言葉が頭の中にスッと入っていき、記事を最後まで読んでくれるということです。

 

このようにストレスの無い記事をどんどん書いていくと、やがて信用されリピーターができることに繋がっていきます。

 

今度、何かの記事を読むときにこの接続詞を意識すると、ところどころで的確な接続詞が含まれているのが分かってくるはずです。

 

接続詞を入れて、適度に読者を休ませる

 

このコツを意識しながら読み手にストレスを与えないように配慮していきましょう。

 

次に文章を書く時は、接続詞を適度に取り入れてみてくださいね◎

 

PS.

僕は、コピーライティングには本当に苦戦させられました。

 

何を伝えていくのかは頭の中で分かっていても、いざ文章を書いていってみると、結局は何を書いているのか全く分からない文章になったりしていたんですね。

 

しかしこれに関しては、コツを掴んで文章を書く回数を積み重ねていくしか上手くなる手段がありません。

 

コピーライティングはコツコツ書いていくと、あるときに急にスラスラと書けるようになります。

 

あとは、文章が上手い人のブログの記事を読んでいったり、読書の時間を増やしたりするのも効果的です。

 

それは、今まで自分が思いつかなかった言い回しや表現の仕方が知らないうちに書けるようになるからです。

 

そう、気づかないうちにトップレベルの人のテクニックをまねていたのです。

 

誰でも最初は、恥ずかしいと思うような記事をたくさん書いています。

しかし、始めのうちは完璧な記事を書こうと思わなくてもいいんです。

 

大事なのは、自分のありのままの思いを文章にのせてコツを掴めば、必ずスラスラと書けるようになります。

 

まずは、今日教えた接続詞を取り入れてみていくことからやってみてくださいね。