どーも、Toshiです。

皆さんは給料が入ったら、どのようにお金のやりくりをしていますか?

半分は生活費にあて、残りの半分は貯金や趣味や娯楽用に使うというお金の使い方をされる方が多いのではないのでしょうか?

僕も社会人になってからは、半分は生活費にあて、残りの半分は全て遊ぶためのお金として散財していました。

しかしお金にも使い方によって一気に失ったり、逆に大切な何かに(例えば投資)に使えば、投資した倍以上になって返ってくるようになっています。

今回はそんなお金の使い方についてお話していきたいと思います。

◎生き金と死に金とは?

ではまず死に金とは何のことかを説明していきます。

人は己の欲望のために衝動買いをしたり、見栄を張って飲み代で散財し、一気にお金を失ったりしています。

これはお金を暴力的に使っている愚かな行為をしていることになります。
こういう使い方をしていると、そのお金は二度と自分のもとに返ってきません。

お金を欲望のために、湯水のようにジャブジャブ使う。
これが死に金というものです。

もう一つは意外かと思われるかも知れませんが、お金をひたすらに貯め込む行為も死に金になります。

そうです、貯金です。

「え?」 と思いました?

たまに「お金は天下の回りもの」という言葉を聞いたことがありませんか?
本来、お金というものは世の中を循環するはずのものなのです。

お金は不思議なもので、束縛したり暴力的に使うとその人の元からどんどん逃げていくように去っていきます。

これが死に金というものです。

逆に生き金とは何か?

先に言いますと、お金を使うことで将来自分の元に帰ってくるお金の事をいいます。

銀行で貯金することではなく、世の中を循環し、最終的にお金が増えた状態であなたの元に帰ってくるお金の使い方です。

もうお気づきかもしれませんが、これは投資をするという行為になりますよね。

つまり、将来のためにお金を稼ぐ能力を高めるために勉強したり、ビジネススキルやノウハウを学ぶために使うことが生き金ということになります。

もし貯金が趣味で貯金が正しいと思うなら貯金したほうがいいと思います。
でも貯金ができたとしても、貯まる金額は限られてきます。

もし本当の自由を手に入れたいと真剣に考えているなら、浪費せず、自分に知識や知恵や経験に投資する生き金のお金の使い方をするべきだと思います。

知識と知恵は、自分の永遠の財産になるのですから。

今回で僕達はお金の使い方、生き金と死に金の真実を学びました。

自分の人生を自由に思いのままに謳歌するには、自分でお金を稼ぐ能力身に付けることが必要です。

それが唯一の方法ではないでしょうか。

最後まで読んでいただきありがとうございます。それではまた!