◎自己ブランディング

物が売れない今の世の中では、個人のブランド力があるかないかで商品の売り上げが左右されます。

全く無名のどこの誰だか分からない人がある商品を売り始めたとしても、その人からは人は物を買わないということです。

今の時代は情報社会です。

自己ブランディングを積極的に行い、そこから売り込みを掛けないと簡単には大きな利益が出ないということになります。

今回はその自己ブランディングについて掘り下げていきたいと思います。

◎自己ブランディング カリスマ性

若い世代(10~20代)から注目を浴びるあるアーティストで例を挙げてみます。

そのアーティストには、一部で熱狂的なファンがいます。

そのアーティストがステージに立った瞬間に、涙を流すほど熱狂的に応援したり、興奮のあまり失神するなどの光景がよくあります。

そのアーティストが登場しただけで涙を流したり失神したり。しかしそれがそのファン達とっては普通なんですね。

それほどこのアーティストにはカリスマ性があるということです。

また演説などの場合で言えば、アドルフヒトラーやキング牧師などが大衆の面前で熱狂的な演説を行えば、その聴衆たちを興奮させ多くの大衆を動かせたのもこのカリスマ性を演出したからなんですね。

ここまでくると、もう物を買うという次元ではないということです。

この状態を作り出すことが出来れば、一生利益を出せることがまず出来るでしょう。

このカリスマ性というものをビジネスに取り込んでいくとどうなるのか?

「あなたから買いたいのでアフィリリンクを送ってください」

「あなたが紹介したから迷わず即買いしました」

「あなたは信用できるのでこの商品を買うことに間違いはないでしょう」

といった現象が起こることになります。

そう、商品が売れまくるということです。

ここでの演出するとは、自分自身を大きく魅せることで本人に価値がうまれるように個人ブランディングを行うという意味です。

ビジネスをやっていく上では、自分を大きく魅せる演出をしなければ稼ぐことはできません。

演出をすることが自己ブランディングに繋がるということです。

ではその自己ブランディングを強固なものにするにはどうすればいいのか?

そのことについて掘り下げてみます。

◎権威をまとうこと~個人ブランディングについて~

自己ブランディングを強固なものにするために同時に行って行きたいことがあります。

それが権威をまとうということです。

ここでの権威というのは、発言力を高めるということです。

例えば

・有名な教授

・普通のおじさん

この二人から同時に「この方法は正しい」と言われたらどちらを信用しますか?

ほとんどの人は有名な教授の言うことが正しいと思いますよね?

これが権威をまとうという戦略です。

あなたが「こうです!」と発言すると

相手が「なるほど!」

というような返事が返ってくる状態に関係を構築させることが自己ブランディングということなのです。

要は、「あなたが言うのだから間違いはないだろう」

と思ってもらえるように権威をまとうということです。

しかし、権威というものはそう簡単に作れるものではありません。

それは日々の情報発信でコツコツと積み上げて初めて出来ていくものなんですね。

実は権威を持っていない人は何か発言する際や、ものすごい良い記事を書いていようともその価値が半減してしまいます。

権威のない人はネット上では見向きもされないんです。

しかし、実績も無く、アフィリエイトについての知識などもまだ乏しい状態でも権威をまとう事は難しいのかというとそうではありません。

その解決策としては

「有名な○○大学を卒業した」

「営業で売り上げが№1だった」

といった過去の経験を出していけばこの問題は解決されます。

しかし、こんな経験を持っていない場合もあります。

恥ずかしい話ですが僕も自慢できる経歴などはありません。

僕の場合だと、プロフィールでも書いていますが

「昔は80kgもあるデブだったが、ダイエットに成功して50kg台までの減量に成功した」

など、こんな経験でも十分実績として魅せることができます。
(逆に今は太っていた頃の写真が無いので太っていたことについて信用されてません 笑。)

何が言いたいのかというと、大したことがないと思えることでも、魅せ方を工夫することによっていくらでも価値を生み出せることが出来るということです。

これが権威をまとうということなんです。

大したことがない事でも大きく魅せるテクニックが個人ブランディングということです。

いかに自分を大きく魅せることができるか。

大きく稼ぐためには、この自己ブランディングを強固なものにすることが大きなキーポイントになるということですね。

最後まで読んでいただきありがとうございます。それではまた!