こんにちは、トッシーです。

今回は、あなたからお客さんが商品を買ってもらうために、

『販売に必要な3要件』というものを紹介したいと思います。

実はこれ、コピーライティングにも非常に関係することなので、

必ず最後まで目を通して読んでほしい内容です。

これをマスターすることで、あなたは

コピーライティングでやってはいけないことを避けられるということができます。

 

◎販売成立の3要件

まずは下の図を見てください。

 

 

この図にあるとおり、売り手買い手がいます。

売り手はあなたのことです。そして買い手がいます。

売り手と買い手が握手をしたら取引成立ということです。

 

あなたがお客さんから商品を買ってもらうことになった時、

売り手であるあなたと、買い手であるお客さんが取引成立を達成させるには、

あなた(売り手)と買い手との間にあるギャップを埋めなければならないということです。

どうやってそれを埋めるのか?

 

まず、相手はあなたに興味がないといけませんよね?

なので、『興味性』というもので、買い手とあなた(売り手)が握手するとわけです。

これで取引は成立するのですが、

この興味性がないと売り手と買い手が断絶されちゃいます。

そうなるとお客さんは、

見ない、聞かない、信じない、そして行動しないとなるわけです。

 

では、「あなたからどういう手を差し伸べるべきか?」ということになりますね?

ここには2個の要素が必要になります。その2個とは?

ここには、別の記事で紹介した『説得の価値観9』という概念の中にある、2個が当てはまります。

まず1つは、『興味性』ですね。

そしてもう1つ。売り手から買い手に差し出すものとして、一番大事な事です。

 

それは、相手に向けて発信する、『信念』が大事になってきます。

信念というものを相手に語りかけていきます。

そうなると、相手が感じるものが1つ出てきます。それは何でしょうか?

 

それは『メリット』です。

興味性を確立して、あなたは、お客さんに

「自分はこういう思いで届けたい」と発信します。

そうすると、買い手であるお客さんは、あなたからメリットを感じます。

このメリットを感じた瞬間、お客さんはあなたから商品を買うようになり、

取引が成立します。

これが、販売に必要な3要件になります。

では、あなたがネットビジネスで何か商品を販売するとき、

売り込みのレターで何を書いたら商品が売れるのか?というと、

相手のメリットです。

例えば、

“ネットビジネスを始めると、自分のペースで好きな時に仕事ができ、

ビジネスが軌道に乗れば、サラリーマンの年収を1ヶ月で稼ぐことも可能になりますよ”

とかですね。

信念としては、

“ネットビジネスで起業して、自分らしく自由な生き方をしてもらいたい”

などですね。

 

もし、記事やレターを書くときに、何を書いたらいいのか迷った時、

信念とメリットを書く

片方だけでは効果がなく、必ず両方を語るのが一番良いので、

この2つを書くことをオススメします。

 

◎販売成立の3要件のまとめ

ここで一度、まとめておきますね。

◎販売成立の3要件は売り手と買い手を繋ぐもの

◎興味性を柱とした『信念』と『メリット』の発信によって、

 売り手と買い手が握手する

◎買い手は、信念とメリットを確信したら、同意して商品を買う

 

以上がまとめになります。

販売成立の3要件は、たった3つの要素でしか成立しないということです。

 

◎3つのNotsという壁

ここでよくある質問なんですが、

「なぜ、販売成立の3要件が必要なの?」

ということです。

 

それは『3つのNotsという壁』があるからです。

これは何かというと、

あなた(売り手)が販売までに乗り越えなければならない壁ということです。

☆3つのNots

◎Not Read → 読まない

 ◎Not Believe → 信じない

◎Not Act → 行動しない

 

先ほども言いましたが、まず最初は、

説得の価値観9の要素を満たして、あなたと買い手との間に興味性だけある状態から始まるわけです。

ランディングページから商品を買ってもらうには、

最初の部分で『興味性』を一番推していくことが大事になります。

実は興味性を推すということは、

タイトルやレターのヘッダーは少しくらい怪しくてもいいんです。

 

それはなぜかとうと、

『怪しさというものは、人が本当に求めているものを体現した世界』

だから怪しさが必要なんですね。

怪しさが必要ということは、

人間の欲望にフォーカスしているということなので、

怪しさを消してキレイさをアピールするというよりは、

怪しくてもいいから見てもらうほうがいいということです。

 

でも、怪しさがあると、お客さんは当然商品を買ってくれないですよね?

そこで、怪しさの払拭をするために、

価値観の教育をブログの記事やメールなどで行っていくわけです。

そして怪しさは、信念とか証拠などで、どんどん打ち消していって、

最後にメリットを語ればお客さんは買ってくれるので、

最初に『興味性』が必要になってくるということです。

 

そして、3つのNotsの壁を乗り越えるわけですね。

最終的に、説得して行動してもらい買ってもらわないとダメですよね。

信じてもらわないといけないし、読んでもらわないといけないとなったら、

そこで『販売成立の3要件』が必要だということです。

 

 

いかがでしたか?

この3要件をマスターすることで、

・記事やレターを書くときに、特に必要な要素は何か?

・『販売成立の3要件』がなぜ必要なのか?
それは、販売を成立させるために、3つの壁を乗り越えるためである

ということが理解できたかと思います。

この概念を覚えたら、

あなたは『コピーライティングでやってはいけないこと』を避けることができるので、

ぜひ忘れずに覚えていてほしいと思います。