『YOLO』という生き方をあなたは知っていますか?

こんにちは、トッシーです。

あなたは、「YOLO」という言葉をご存知ですか?

これは、アメリカ・シリコンバレーの若者の間で当たり前になっている生き方です。
今回はこのYOLOという生き方をあなたにお伝えしていきます。

 

YOLO(You Only Live Once)=人生1度きり という生き方

まず初めに、YOLOとは、(You Only Live Once)

直訳すると、『人生1度きり』という生き方です。

シリコンバレーでの考え方では、
モバイルアプリやシェアリングエコノミーを活用して、

1度切りしかない人生を自由気ままに楽しい体験重視で生きようぜ!

という考え方が当たり前で、実現できている現状だそうです。

それに、これからの時代ではこの考えが当たり前という流れになると感じています。
それはなぜなのか?ということをお話していきますね◎

 

「インターネット」により個人が簡単に活躍できる時代になった

今まで僕たちが教えられてきた価値観というものは、
大学を卒業したら、社会人として企業に就職し、
定年まで企業のために働く「終身雇用」という生き方が当たり前でした。

しかし20年前、インターネットの登場により、
終身雇用はどんどん崩壊に向かっていくことになります。

今までは会社のために働いた分、その対価としてお給料を貰っていました。
しかし、今は

・Youtube

・SNS

・ブログ

・クラウドソーシング

など、「個人でお金を稼ぐツール」が急速に普及され、それにより、
個人が無理をしてまで会社で働く必要がなくなってきたからです。

このネットの発展によって、

人生1度きりだ!自分の好きなことをして生きていこうぜ!」

という考え方が一般的になっていったということです。
これがYOLOという生き方の誕生になりました。

その影響で、
会社を辞める(雇われる生き方を辞める)→フリーランスになる
という生き方を選択する人が増えてきました。

今までの生き方だと、
車を買い、家を買って頑張って働いてローンを返済する、
そして何年も働いて出世するということが当たり前の生き方ですよね?

しかし彼らは、自分がやりたいことや好きなことには情熱を持ち、
将来への野望というものがすごく強いですが、
それとは反対に、『安定を求めた生き方』には興味がありません。
むしろ、いざとなればどうにでもなるという考え方が強いです。

それは、シェアリングエコノミーがあるからで、
Airbnb(エアービーアンドビー)を活用すれば、
一つのところに住まなくてもよくなります、

移動するなら、Uber(ウーバー)を活用して、
近くにいるハイヤーの配車手配すればいいのです。

また、何か食べたいと思えば、
UberEATSで宅配をしてもらえば、食べたいものがすぐに食べられます。

別に個人で所有しなくても、ほとんどのことは、
このようにシェアをし合うことであらゆる問題が解決出来ちゃいます。

こう見ると、ほんと世の中は便利なモノやサービスがたくさんありますね◎
こうなると、自由気ままに自分のやりたいことをやるという考え方が自然と出てくるのは納得できます◎

しかし、日本ではそんな生き方が未だに認知されないという現状


しかし、日本はこういう自由気ままな生き方は一般的ではなく、
むしろ、理解されないことが多いですね。

それに、まだまだ認知されていないので、
活用すらできていない日本人が多いのが現状です。

それは、日本の国民性による影響も少なからずあるかもしれません。

日本は島国で閉鎖的な国ですので、
同じような境遇を持つ者同士が集団を作る傾向があります。

それは、集団で生活する中で生じる、わずかな差にも敏感に反応し、
集団からはずれて、個人で何か活動をしようとすると、
その集団から外れようとする者を徹底的に叩き排除しようとする行動です。

例えば日本人は、同期で入社した同僚が、自分よりも出世したとき、

「能力も自分とそれほど差がないのに、なんであいつが出世できるんだ」

「あいつはちょっと浮いていて、すかした感じがして嫌だ」

と、ほんの些細なことが「恨み」や「妬み」となって、
結果的に、それが陰湿なイジメやハラスメントに結びつきます。

それを表立って表現するのが苦手なのが、日本人の特徴です。

逆に、その恨みや妬みを晴らす場所やキッカケを与えると、
待ってましたとばかりに、周りは一気に団結し、
見えないところでの仲間外れや無視を集団で行います。

今の世の中のニュースを観てみると、
集団で個人を叩いたり、批判のコメント数が異常に増えたと思いませんか?
ちょっと昔では、そこまでなかった出来事です。

本当に今の日本は、異常な環境になったと同時に、
先進国なのに住みにくいというジレンマを抱えることになっています。

逆に外国人からすると、
『安全で住みやすく、食事も美味しく、サービスが凄すぎる』
というイメージですけどね。

しかし、

『閉鎖的で陰湿、独自の基準で善し悪しや好き嫌いを判断する』

という、この日本の国民性や文化が、
こういう『個人で自由気ままに生きるという考え方』が、
未だに認知されづらく、また「個人が稼げるツールを活用できない」
といった問題を引き起こしているのが現状です。

 

あなたは1度きりの人生をどう生きたいのか?

あなたは1度きりの人生、どう生きたいですか?

 

シリコンバレーでは、当たり前の考え方になっている

『You Only Live Once』
(人生、1度きり)

しかし日本では受け入れがたい考え方。

しかし、世の中は『情報社会』です。

インターネットが大きく発展し、個人で稼げるツールの出現によって、
この生き方は、今の時代では当然の流れです。

しかもこの情報社会はこれからもどんどん発展していきます。
それは間違いありません。

ということは、今よりもさらに優れた個人で稼げるツールや、
サービスも生まれてくるのは間違いないでしょう。

逆にいえば、今僕たちがしている仕事は、
そのうち機械やAIでまかなわれるようになり、
あなたの仕事が機械やAIによってどんどん奪われていきます。

つまり、あなたは今から個人で稼げるスキルを身に付けておかないと、
今後の人生を豊かに生きていくことが難しくなっていくのです。
そうなると、自由気ままに生きるということもできなくなってしまいます。

つまり、あなたの人生から『自由』そのものがなくなります。
それでも、自分の時間を切り売りして、
これからも、嫌な仕事を黙々とする毎日に向かっていきますか?

 

『あなた』という人生は1度きり! 後悔しないために生きよう!

僕は、誰かに雇われて生きていくのが嫌になり、
『起業する』という目標に向かって、第2の人生の舵を切りました。
それが今の自分の一番やりたいこと。

今の日本の働き方をみると、やっぱり違和感しかないし、
異常すぎると常に感じます。

そんな中で、自分の意志を貫き通すということは非常に難しく、
さまざまな障害が待ち受けていることでしょう。

それでも、自分は人生で後悔したくない!

その思いは日に日に強くなっていきました。

そのとき、この「YOLO」という生き方を知って、
これが今の僕の人生においての最大のテーマになっています。

だったら死ぬまでに、

いろいろな事に挑戦し、自分が納得できる生き方をしよう!

そう思い、起業する準備に入りました。

自分らしく、そして自由気ままな人生を送るためには、

・自分が好きなこと、やりたいことにどれだけエネルギーを注げるか

・そこに自分の人生すべてをかけることができるのか

本当にこれだけですよ。

『1度きりの人生』、あなたはどう生きたいですか?

 

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