こんにちは、トッシーです。

僕は普段はほとんどテレビやニュースを見ないのですが、

たまに最近のニュースを見ていると、

最近は暗いニュースが異常に多いなぁと感じてしまいます。

 

虐待やら、政治問題、増税やらと、暗いニュースが多すぎ!

もう今の世の中は一体どうしちゃったんだろうと思います。

 

こんな世の中だからこそ、自分の将来はどうなってしまうのかと、

これからの人生に大きな不安もよぎりますよね。

 

しかし、世の中に対して不満や愚痴を言ったところで、

人生が良い方向に変わるわけがありません。

いきなりキツイことを言いますが、

結局は、自分が行動しないと人生を良い方向変えることなどできないのです。

 

行動をしない人は、これからますます人生の負け組みになってしまいます。

なぜなら、これからの世の中は、

『自分が行動しないと生きていけない世の中』にすでに変わっているからです。

 

自分の人生を変えたいと思っている人は、すでに行動を始めています。

それは何かというと、

『自分でお金を稼ぐスキル』を身に付けようと行動しているのです。

 

あなたはどうですか?

というよりも、もうあなたも「自分でお金を稼ぐスキル」を身に付けるために、

すでに行動していますよね。

だって、今この記事を読んでくれているんだから 笑。

 

あなたは、

「稼ぐスキルを身に付けるにはどうすればいいんだろう?」

と、いろいろ調べているうちにこのブログにたどり着いたのではないでしょうか?

そんな、行動を起こしたあなたは素晴らしいと思います。

 

では、稼ぐスキルを身に付ける気がない場合、

一体、どういうことになるのか?

あなたの老後の生活に例えてお話していこうと思います。

 

◎「老後破産」って言葉を知ってる?

ちなみに、あなたは「老後破産」って知っていますか?

簡単に説明すると、今まで働いて貯めていた貯金が底をつき、

年金だけではとても生活できずに、

破産者みたいな生活を送っている老人たちの事です。

 

別に彼らは、むちゃくちゃなお金の使い方をしていたわけではありません。

将来に向けて、コツコツと貯金に励み、

普通に生活していた人たちばかりです。

 

一時は、テレビのニュースなどでも大きく取り上げられましたが、

あなたはこの時、単に世間が大騒ぎしているだけだと思っていましたか?

自分は大丈夫だと思っていません?

 

そう思っていたら、あなたも危ないですよ。

実は、一般的な家庭でも老後破産に向けてまっしぐらなんですよ。

 

では、どれぐらいで老後破産になってしまうのでしょうか?

ある一般家庭の例を挙げてみましょうか。

 

◎一般家庭の例

夫婦共働き

・夫の年収が500万円 妻は100万円

・子供は2人

ごく一般的な家庭ですね。

 

ではこの家族の支出を洗い出してみると、

・教育費

・生命保険

・住宅ローン

・基本生活費

・車の維持費

・その他の年間経費

・車の買い替え費(10年に1度の買い替えとする)や住宅の改修費

主にこんな感じでしょうか?

 

それで、定年まで普通の生活を送り、やがて定年を迎える。

退職金は、およそ1100万円

貯金が500万円

65歳から年金が支給されるとする。

 

これで計算した場合、およそ70歳を過ぎたあたりから老後破産になります。

ちなみに、これは病気をしないという仮定で計算した場合ですよ。

当然ですが、退職金や貯金がこれよりももっと少なかったら、

老後破産はもっと早い段階で来るということです。

 

嘘かと思うかもしれませんが、実際にこういう人は増えています。

実は2014年の時点で、すでに約200万人の独居老人が、

老後破産のような状態で生活をしているという統計が出ているんです。

 

ちなみに、現在では9割の老人が老後破産の予備軍と言われています。

しかも今後は、年金の支給額はさらに減り、

年金支給の開始年齢が引き上げられる見通しになっていますね。

ていうか、今の流れだと、引き上げられるようにこっそり準備を進めています。

 

それに、高齢になると、ケガや病気で医療費がかさむ割合が高くなり、

さらに出費がどんどん増え、瞬く間に貯金は底をついていき、

年金の支給はごくわずか。

 

これって、破産するのは当たり前ですよね?

冷静になって考えてみてください。

破産しない方がおかしいですよね?

 

では、老後破産しないようにするためにいくら貯金しとけばいいと思いますか?

世間では、65歳までに約3300万円の貯金があればいいと言っていますが、

こんなのはまったくのウソです!!

これでも全然足りていないのです。

むしろ毎月の生活は赤字なので、徐々に老後資金は減っていきます。

 

計算してみると、

定年後、20~25年生きるとして、

独身だと、約5000万円

夫婦だと、約1億円

これぐらいはないと、安定した生活は送れないのです。

しかも、日本人寿命は伸び続けていますから、

もっと貯金が必要なことくらい簡単に想像がつきますよね?

 

ちなみに、あなたはこのままの生活で、

定年までにいくら貯金ができそうですか?

実際に計算したことがありますか?

実際に調べてみるとわかりますが、全然貯金はできませんよ。

 

実は、老後破産している人の特徴としては

”老後の見通しが甘い人”

ということが明確になっています。

 

言ってみれば、

「定年まで一生懸命に働いたら、老後は明るくて人生バラ色だ!」

なんて考えている人は、ハッキリ言ってバカです。

そんなのは幻想であって、それを未だに信じている人は、

これからは確実に生きていけなくなります。

 

ちなみに、実際にいる老後破産者は

・光熱費が払えない

・食費は1日500円未満

・お金が無いことが恥ずかしくて、知り合いや友人と疎遠になる

これ、本当なんです。

 

大事なので、もう一度いいます。

老後破産している人は、

”老後の見通しが甘い人”

です。

 

世の中の人は、

「お金がない」

と言っている割には、ひたすらスマホでゲームしたり、動画を観たり、

家に帰れば、当たり前のようにテレビを観ながらお酒を飲んだり、

ビジネスで活用するわけでもないのに、ムダにSNSをやっていたり。

このような人は、今しているムダなこともいずれはできなくなりますよ。

 

それにほとんどの人は、副収入があるわけではありありませんよね?

雇われて働いてお金を稼ぐ方法しかない状態では、

予期せぬケガや病気にかかれば、一気に生活は破綻しかねません。

だって、収入がゼロになるんだから。

 

あなたなら、どう生活していきますか?

収入がゼロになっても生きていく自身がありますか?

ここで危機感を持ってくれたら、あなたは大丈夫です。

 

冷静に考えて危機感を持った人は、

ここで副業で稼げるようになるために行動を始めているんですけどね。

 

 

◎「自分でお金を稼ぐ」このスキルを身に付けよう!

 

 

 

 

 

 

 

ここで、これからの世の中の流れをふまえて大事なお話していきますね。

現代はAI化が進んでいて、あと数年~数十年もすれば、

今の仕事の1/3 の仕事がなくなるといわれています。

 

だって、優秀なロボットがどんどん出てきて市場に投入すれば、

生産効率もグンと上がるし、コスト削減にも大いに期待できるし、

経営者としては、ロボットを自分の会社の労力として使うことが、

“最高の労力”といえます。

それに、24時間文句も言わず、給料なしでもせっせと働いてくれますからね。

 

逆に、「給料が安い」とか文句ばかり言ったり、

目の見えないところでサボったりして働かない生身の人間は、

簡単に解雇できますからね。

経営者にとっても好都合ですよね。

 

世の中がこういう流れが当たり前になっていけば、

もう、あなたも今の仕事でメシが食えることができなくなってしまうんですよ。

 

そんな時、あなたならどうしますか?

それは、

『自分の力で稼ぐ』

このスキルを身に付けることで、

これからの時代を生きていく上での不安を解消できる唯一のものだと。

僕はそう思っていますし、確信しています。

 

その自分で稼ぐというのが、

「ネットビジネス」だということも知ってもらいたいことです。

ネットビジネスにもいろいろとあり、どれをするかは人それぞれですが、

初心者であれば、アフィリエイトをすることが比較的やりやすいかと思います。

 

あなたが今、どういった状況かは僕には分かりませんが、

こうやって、ネットビジネスとはどういうものかということや、

アフィリエイトってこういうビジネスなんだなということを知ったあなたは、

非常にラッキーなタイミングだといえます。

 

だって、世の中のほとんどの人は、

ネットビジネスの存在は当たり前のように知っていますが、

「よし!人生を変えるために頑張ろう!」

と、行動をする人はほとんどいません。

 

しかし、あなたは自分の人生を変えたくてネットビジネスというものを知り、

そして、こうやって僕のブログに来てくれたわけですから、

すでにスタートラインには立っているんですよ。

 

なので、ここから先は、あなたが後悔しないような選択をしてください。

 

もしこれから本気で勉強をしようと決心されたのなら、

まずはこちらのページの記事を全部読んでみてください

↓↓↓
『初心者用ページ』