文化祭の準備をする生徒

最近、本業以外にも収入が欲しいと思い、

ネットビジネスを始める人が徐々に増えてきています。

 

しかし、ネットビジネスをしていても、

本業以上にたくさんお金を稼いでいる人と、

全く稼げていない人が出てくるのも当然です。

 

今回は、ネットビジネスで稼ぐための大事な、

たった一つのマインドをお伝えしていきます。

この、マインドを忘れている人って意外と多いです。

 

だから今回は、最後まで読んでくださいね^^

 

『いかにお客さんに喜んでもらうか』

 

ネットビジネスで成功するためには、

『いかにお客さんに喜んでもらうか』

この考えがとても大事です。

 

簡単に言いましたが、

この考え、意外と忘れている人が多いですよ。

 

ネットビジネスで成果が出ていない人のほとんどは、

自分が紹介する商品をお客さんに押し売りしています。

 

「押し売りしないのは当然!」

「そんなの分かり切っていることだよ」

 

というかもしれませんが、

実際はお金を稼ぎたい気持ちが先走って、

気が付いたら押し売りしている状態になっている、

という人がたくさんいます。

 

これだとお客さんは、

あなたから商品を買いたい!なんてまず思わないですよね。

 

もう一度言いますが、

ネットビジネスで成功するためには、

「いかにお客さんに喜んでもらうか」

これは絶対に忘れないでくださいね。

 

ビジネス成功の秘訣は「文化祭」

 

ビジネスで成功したければ、

いかにお客さんに喜んでもらうか。

これが大事だということは理解していただけましたね。

 

では、どういう風に作業をしていけばいいのか?

そんなときは、「文化祭」を思い出してみてください。

 

あなたも高校の文化祭で、

何かお店を出した経験がありますよね?

その時の一番楽しかったことは何ですか?

 

おそらく、文化祭当日よりも、

文化祭前夜の準備の時が一番楽しかったんじゃないでしょうか^^

 

僕は文化祭で楽しかった思い出は、

まさに前日の準備している時が一番楽しかったです。

 

これとビジネスの成功とどう関係あるの?

と思うかもしれませんが、

実はビジネスで成功するためのヒントがたくさん詰まってます◎

 

例えば、あなたのクラスが文化祭で、

喫茶店みたいな飲食店を出店するとしましょう。

 

その時、クラスの皆でどんなことを考え、

どのような計画を立てていきますか?

 

・お客さんの注目を集める看板はどんなデザインがいいかな?

・店内のデザインはどんな雰囲気にすればいいかな?

・お客さんに出す料理は、こんな味付けがいいかな?

・どれだけのビラを配ればお客さんが来てくれるかな?

 

おそらくこんな感じでしょうか。

ワクワクした気持ちでみんなと準備をしませんでしたか?

 

しかもこれって、

『いかにお客さんに喜んでもらうか』で作業していません?

 

これをアフィリエイトに置き換えてみると、

 

・どんな記事が読みやすいかな?

・アフィリサイトだとすぐわかるサイトのデザインってどんな感じ?

・読者さんはどんなことで悩んでいるのかな?

・こうした方が読者さんはわかりやすいかな?

 

これもまた、

『いかにお客さんに喜んでもらうか』で作業していますよね?

 

ちなみに、アフィリエイトで成功する秘訣は

『読者の悩みを解決する手助けをする』です。

 

これらをみても、両方の例えに共通することがありますね。

それは何だかわかりましたか?

そう、「いかにお客さんに喜んでもらうか」ですね!

 

これはどのビジネスにも当てはまることなんですが、

常にお客さんの立場になって一緒に悩んでいることに向き合う

これを意識することがビジネスで成功するのに大事な姿勢です。

世の中で売れている商品やサービスを思い浮かべてみてください。

 

売れているどの商品やサービスも、

・お客さんを喜ばせるため

・お客さんを幸せにするため

・お客さんの悩みを解決するため

これを実現できているから売れているんですよね。

 

この考えって、つい忘れがちになってしまうんですよね。

お客さんの立場で考えているつもりが、

気が付けば自分の立場で考えているから失敗するのです。

 

ビジネスで成功したければ、

・いかにお客さんに喜んでもらえるか

・いかにお客さんを幸せにできるか

 

この考えを忘れないでださいね◎

これを意識すれば、あなたは必ず成功できますよ^^

 

もしなかなかうまくいかない時は、

「文化祭を思い出せ!」

これです(笑)

 

気が付けば、自分の立て場で物事を考えていないか、

一度確認してみてくださいね。